2026年8月10日時点、ガールズグループaespaが8月7日と8日の2日間、ソウル・高尺スカイドームで初の単独公演を開催し、合計3万5000人の観客を動員した。2集アルバム『Lemonade』を中心に据えたこの公演は4回目のワールドツアーの出発点で、今後25都市を巡る日程が続く。
要点まとめ
- aespaは8月7〜8日、高尺スカイドームでデビュー後初となる単独公演を開催した。
- 2日間の累計動員数は3万5000人、公演では計27曲が披露された。
- カリナ、ウィンター、ジゼル、ニンニンの4人が今回初めてソロステージを披露した。
- ソウル公演を皮切りに、台湾やブラジルなど25都市を巡るワールドツアーが続く。
ガールズグループaespaが2日間の日程でソウル・九老区にある高尺スカイドームのステージに立ち、デビュー以来初めてこの会場を単独公演で満たしました。8月7日と8日に行われた今回の公演は4回目のワールドツアーの出発点として企画され、2日間の公演に集まった観客を合わせると3万5000人に達しました。約2時間半にわたり27曲がステージで披露されました。
ツアー名は「SYNK: COMPLEXITY」で、今年5月にリリースされた2集アルバム『Lemonade』の世界観を土台にしています。並行宇宙の間に亀裂が生じ、仮想のアバター自我と現実のメンバーたちが衝突するという設定を5つの章に分けて展開し、危機に直面したメンバーたちの心境を描いた映像も曲の合間に挿入され、物語の流れをつなぎました。
新譜収録曲を含む強烈なパフォーマンスパートに続き、メンバー4人が初めて個人ステージを披露する構成も用意されました。カリナはグルーヴ感の強いR&B曲を、ウィンターは低音を生かした堂々としたステージを披露し、ジゼルは自ら制作に携わった楽曲で、ニンニンはオーケストラ伴奏を交えたバラードでそれぞれの個性を示しました。2人ずつペアを組んだユニットステージも公開され、翌日の夜に音源として発売されました。
公演終盤にはデビュー曲から最近のヒット曲まで代表曲が続けて配置され、客席の歓声を引き出しました。レモネードの缶をかたどった移動式ステージに乗って観客席近くまで近づく演出も複数回登場しました。メンバーたちは、これほどの規模の会場を満員にできるとは思わなかったという驚きと、今後さらに成長した姿を見せるという決意を語りました。
ソウル公演を終えたaespaは、台湾やブラジルを含む北中南米・欧州など計25都市を巡る日程に入ります。デビュー7年目を迎えた彼女たちの今回のツアーは、グループのグローバルな成長を示す舞台として評価されています。
よくある質問
aespaの今回のワールドツアー名は何ですか?
「SYNK: COMPLEXITY」で、今年5月にリリースされた2集アルバム『Lemonade』の世界観をもとに企画されました。
高尺スカイドームとはどんな会場ですか?
ソウル・九老区にあるドーム型の屋内競技場で、今回がaespaにとって初の単独公演の舞台でした。
次のツアー日程はどこに続きますか?
ソウル公演を終えた後、台湾・台北、ブラジル・サンパウロをはじめ、北中南米や欧州など25都市を巡ります。



일간스포츠 · 2026年08月09日





























