2026年8月12日時点、ブラックピンクのリサがグループデビュー10周年をめぐる騒動の後、米ラスベガス近郊で休息を取っている近況を自身のSNSで公開しました。彼女はレッドロック・キャニオンとパウエル湖を訪れ、大自然の中で過ごす写真を投稿しています。
要点まとめ
- ブラックピンクがデビューしたのは2016年で、今年8月8日に10周年を迎えました。
- 10周年記念行事はソウル・龍山区の国立中央博物館で開催され、2日前の告知と40人前後という招待規模を理由にファン軽視論争が起きました。
- メンバーのジスは意思疎通の面で至らない点があったとして公に謝罪しました。
- リサは騒動後、自身のSNSに大自然の中でリフレッシュする様子の写真を複数枚投稿しました。
ブラックピンクのリサが、グループの10周年記念行事をめぐる後日談が続くなか、自身のSNSで晴れやかな近況を伝えました。11日(韓国時間)の投稿では、大自然の中でリフレッシュしているという趣旨の短い文章とともに、複数枚の写真を公開しています。
公開された写真には、ラスベガス近郊のレッドロック・キャニオンの赤い岩肌や、パウエル湖でボートに乗って過ごす様子が写っています。明るい日差しが差し込む車内の窓辺にもたれかかるカット、両脚をそろえて船首に座るカットなど、大自然の中でくつろぐ場面が続きました。
今回の近況公開は、先に行われたブラックピンク10周年記念行事をめぐる一連の話題の直後というタイミングで注目を集めました。グループが世に出たのは2016年で、今年8月8日がまさにデビュー10周年にあたる日でした。記念行事はソウル・龍山区にある国立中央博物館で開催されましたが、告知が2日前になってようやく行われたうえ、招待規模も40人前後にとどまったことから、ファンの間で軽視されているとの声が上がりました。
騒動が広がると、メンバーのジスは「大切な日であることは十分理解していた」としながらも、コミュニケーション面で至らない点があったと認め、謝罪の意を伝えました。こうした状況のなかで公開されたリサの旅行写真は、グループ活動の合間にどのように個人の時間を過ごしているかを示す近況として話題になりました。
なお、リサは先に6月に開いたフリーマーケットの収益金全額を、子どもの権利を守る団体に寄付した実績もあります。この寄付金はアフリカ・ニジェールの水と衛生に関する支援事業に充てられているとされています。
よくある質問
ブラックピンク10周年行事ではどのような論争がありましたか?
行事の告知が2日前になってようやく行われ、招待ファンの規模も40人前後にとどまったことからファン軽視だとの指摘が上がり、メンバーのジスが意思疎通不足を認めて謝罪しました。
リサが訪れたのはどこですか?
米ラスベガス近郊のレッドロック・キャニオンとパウエル湖で、彼女はボートに乗るなど自然の中で時間を過ごしました。
ブラックピンクはいつデビューしましたか?
2016年にデビューし、2026年8月8日で10周年を迎えました。



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